Akari Translations

The bridge between languages, cultures, and people
言葉、文化、人の架け橋に

家族で参加 英語キャンプ on Maui

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次世代の「地球人」の育成、そして
家族の一生の思い出に

昨年のキャンプの様子はこちらのフォトアルバム、またはこの下のスライドショーをご覧ください。

字幕付きです。コンピューターで観られる方は、右下のCCボタンを押してください。
スマートフォンで観られる方は、右上の三つの点々を押してください。

昨年参加された家族のご意見

キャンプ終了後(帰国後)、お子さんにどのような変化を感じましたか。
  • 英語に興味を持ち始めた。
  • 地球儀をみるようになり マウイはどこ?アメリカは?日本は?と、視野が広くなった。
  • 時々 アイムハッピー、チン(顎)、ハロー、などなど 聞いたことのある単語を話してます。英語と外人さんに慣れました。
  • 英単語をよく言うようになりました。

参加前と比べて、どのように自分が変わったと感じましたか。
  • あかりさんの人柄、またあかりさんの周りにいるみなさんの人柄に惹かれました。参加後 ものの見方や子供へのみかたが少し変わったような気がします。
  • 英語を話したいという気持ちが強くなりました。

今回のキャンプで一番印象に残っていることは、何ですか。
  • たくさんの方々と出会えたこと。
  • 子供たちの笑顔。
  • 外国での人との関わりが一番印象的でした。

プログラムについて

一夏、自然にあふれたマウイ島で家族で英語を学びながら過ごしてみませんか。

私たちは、「
地球人」として生きていく必要性のある時代にあります。言語を通し、他の文化について学び、世界中にお友達を作り、グローバルな視野を広げましょう。

Akari Translationsがこの英語キャンプを開催しようと思ったいきさつについては、
こちらをご覧ください。

プログラムは(トイレトレーニングを終えている)3歳児から小学3年生までを対象としています。

昨年のキャンプの様子は
こちらのフォトアルバムをご覧ください。

プログラムの一日の始まりは、ヨガまたはフラの親子クラスからスタートします。体と脳を起こして、学ぶ準備をしましょう。 子どもたちと保護者一緒に参加して頂きます。

その後のプログラムは室内と野外両方で開かれます。

室内での学びを「ワークショップ」といい、午前中に開かれ、野外での学びを「リビング・クラスルーム(生きた教室)」といい、 午後に開かれます。

ワークショップでは、3歳児から5歳児のグループと、小学生のグループを分けて指導いたします。
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朝のエクササイズの後、子どもたちと保護者にはそれぞれの教室でワークショップを受けてもらいます。

別々の部屋で指導を受けることで、レッスンの内容をよりそれぞれの学習者に合ったものにすることが出来ます。

長年、英語を母国語としない人たちに英語を教えてきた経験豊な先生たちによる指導です。アカリ・トランスレーションズでは、子供達が言語を学ぶ際、保護者もその言語を学ぶことが言語の習得を促進すると考えています。そうすることで、
ご家庭で一緒に練習することが出来るからです。
ワークショップはルーツ・スクールという学校の教室を借りて開かれます。ルーツ・スクールは年少から8年生(中学2年生)までを教える、革新的な私立の学校です。マウイ島のノース・ショア(北向きの海岸地域)にあるハイクという町にあります。ルーツ・スクールのウェブサイトはrootsmaui.orgです。住所は740 Haiku Road, Haiku, HI 96708です。
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お昼寝について

アメリカの幼稚園では、就園時間が何時であろうと、幼稚園児は(年少から年長まで)お昼寝をします。しかし、日本の幼稚園ではお昼寝の時間が無いことは承知しております。しかし、遠く飛行機に乗ってやってきて、慣れないお家で寝たり、時差ぼけも手伝ったりで、疲れているかもしれません。無理にスケジュールを強行して体調を崩してしまっては、せっかく遥々ハワイまでやってきたのに、残念なことになってしまいます。また、まだお昼寝をする子どもさんがお昼寝をしないと、夕飯前にパワー切れになってしまうこともあるかと思います。(それをあやす保護者の方も大変です。)

それではいけないので解決策として、ランチ休憩の後、午後の遠足のための移動時間中にお昼寝してもらえるよう、スケジュールを作成いたしました。移動時間が少ない場合は、目的地に着いてから少しの時間、日陰に駐車し窓を開けた車の中でそのまま昼寝を続行します。その間スタッフが昼寝をしている子ども達と待機します。もう昼寝をしない大きなお子さんと保護者の方々には、駐車するところから目と鼻の先で出来るアクティビティを始めて頂きます。そしてお昼寝の時間が十分取れてから、みなさんと合流いたします。
午後には楽しく、かつためになる遠足・社会科見学に出かけます。

それぞれの目的地はプログラムコーディネーターの上岡自身、かつて教え子を連れて行ったことがあり、安全性と子供達に人気度が高い場所をセレクトしております。

遠足を最大限に満喫できるよう、また遠足の目的も最大限に活かされるよう、午前中のワークショップで歌や、踊り、ゲーム、また工作などを通して英語を学びながら遠足の準備をします。例えば、水族館に行く日は午前中のワークショップで、海の生き物たちについて学びます。

マウイ島ならではの思い出が沢山できることでしょう。

また、遠足先では現地の方と実際に話す機会にも恵まれます。ワークショップで学んだことを実際に使う機会です。ワークショップでは発音にも焦点を当てて練習をします。
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ビーチももちろん訪れます。ライフガードがおり、また公衆トイレ、シャワー、そして屋根付きのベンチのあるビーチを選びました。
プログラムは開会式(オープニング・セレモニー)で始まります。園児と保護者の皆様は、アカリ・トランスレーションズの教師、スタッフ、そしてルーツ・スクールの園児たちとその教師たちと対面します。

プログラムの最後の閉会式(クロージンズ・セレモニー)には、ホストファミリーも招待し、園児と保護者によって、一週間の間に学んだことを何かしらの形でシェアして頂きます(フラダンス、短いスピーチ、もしくは歌など)。

到着日には、コーディネーターである上岡が空港でホストファミリーとお待ちしております。そしてホストファミリーを参加者の皆さまにご紹介します。帰国日には、上岡が空港にてチェックインのお手伝いをいたします。皆様が無事にセキュリティー・ゲートをくぐって搭乗口に行かれるまで、お世話させて頂きます。

アカリ・トランスレーションズでは、旅行に出かけた際、ご家族、仕事先の同僚や上司、また友人やご近所さんにお土産を買っていくことも、日本の文化の一つということを理解しております。ですから、お土産を買う時間もスケジュールの中に織り込んでおります。
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インストラクターについて

Akari Ueoka
Akari Enterprises, LLC社の代表、上岡安佳里(うえおかあかり)が、このプログラムを作成させて頂きました。また、プログラムが開催される際には、上岡が責任をもって運営いたします。
上岡は教師であり、日本語と英語の通訳・翻訳者であり、また短期グループ留学のコーディネーターでもあります。
上岡について:
  • 18歳の頃より、過去17年間アメリカに在住
  • ハワイ大学にて幼児教育と小学校教育を専攻し、トップの成績で卒業
  • ハワイ州の教員免許取得
  • 卒業後6年間に渡りハワイの私立・公立小学校にて常勤教師として勤める
  • 現在はAkari Enterprises, LLCの代表を務める傍ら、非常勤教員として教えている
  • ハワイ大学マウイ校にて、海外グループ短期留学を希望する大学のためのコーディネーターとして勤め、現在は独立して、コーディネーターの仕事を続けている
  • 現在子供から大人まで幅広い年齢層を相手に、日本語と英語を個人レッスン、またグループレッスンで教えている
  • 教師の経験を活かし、家庭教師として子どもの指導をしている
  • 様々な場で、翻訳者また通訳者として活躍中
  • 日本語が母国語である
上岡の生い立ち、履歴書はこちらをご参照ください。

また上岡の過去の教え子の保護者が書いてくださったレビューがこちらにございます。
アシスタントの先生は近日ご紹介いたします。
エミ・ヤング
ELLインストラクター

カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのエミは、カリフォルニア大学バークレー校日本史学科を卒業。また、サンフランシスコ州立大学で初等教育において複数の科目を教える教員資格プログラムを終了し、卒業しました。この教員免許は、保育園児から大人までに適用するものです。

教員免許を得た後、彼女はカリフォルニア州エルセリートの私立学校で5年間教師を務めました。その後、フリーモント・アダルトスクールのESL1年間英語教師としての経験を経て、シリコンバレーに移り、ハイテク製造企業で、品質管理と対人コミュニケーションのトレーナーとして活躍。ESLで英語を教えた経験を活かし、シリコンバレーで働く移民を助けました。

シリコンバレーで過ごした12年の間に、カリフォルニア大学サンタクルーズ校にて英語を英語を母語としない人向けに教える資格を取得した彼女は、再び成人教育に戻り、カリフォルニア州ユニオンシティーにあるニューヘブン・アダルトスクールのESLでさらに12年間英語を教えました。

ベイ・エリア(カリフォルニア州のサンフランシスコ近辺)で子育てをし、その子ども達は現在は大人となり、社会福祉事業、テクノロジー、芸術方面で活躍中。エミの趣味は、絵と漫画を描くこと、庭いじり。また、マウイではフラのハラウ(フラの学校)でフラを習っています。
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カイリ・コール
ヨガインストラクター

カイリのヨガ指導は、20代前半にアイダホ州のボイスで子ども向けのヨガのクラスを教えたところから始まりました。彼女のヨガとの付き合いは、1989年からです。その頃フィギュアスケートに熱中していたカイリは、アイアンガーヨガと出会ったのでした。そこから様々なスタイルのヨガを学びました。また、漢方医学、指圧、気功、アロマセラピー、アーユルヴェーダなども学びました。これらから学んだ哲学は、彼女の指導するヨガのクラスにも応用されています。カイリのクラスは気楽に参加でき、楽しいものです。体に内在する智慧とリズムを感じとることに焦点をあてます。夫と二人の子どもとマウイで暮らしながら、プライベートのヨガクラスと、グループのマタニティーヨガのクラスを教えています。
トゥリシャ・カブロール
フラダンサー

TRIA(トゥリア)は、フラとハワイアンミュージックを17年間学んでいます。プロのフラダンサー、またシンガーであり、マウイの様々な地で、セレモニー、ワークショップ、またリゾートでのイベント等で踊りと歌を披露しています。また、彼女はKeaolani(ケアオラニ)というバンドのメンバーでもあり、そのバンド名は今は亡き伝説的存在であるKahauanu Lake(カハウアヌ・レイク)氏から頂いたものです。バンドの使命は、歴史あるハワイアンミュージックを後世に残すことです。TRIAはそのバンドのトップ・フラダンサーであり、Ocean Terrace Ka’anapali(オーシャン・テラス・カアナパリでは8年間主演ダンサーを務めました。TRIAは、ハワイ文化への情熱をより一層深いものにしてくれた恩師たちに恵まれました。グラミー賞を4回授与されたGeorge Kahumoku Jr.(ジョージ・カフモク・ジュニア)氏、クムフラであるGordean Bailey(ゴーディーン・ベイリー)氏などがその例です。TRIAのハワイへの愛は彼女の毎日の生活にもちりばめられており、フラを通して培った強さと優しさは、彼女を素晴らしい「人生の踊り手」にしてくれると彼女は信じています。
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宿泊先について


各ご家庭(大人一人と子ども一人)一泊 $85*
*
朝食・夕食・学校への送迎込み
プラス手配手数料 $100

アカリ・トランスレーションズでは下記の理由から、
ホームステイをおすすめします。

理由その1 金銭的に一番お手頃です。

参考までに、以下が他のオプションの値段です。マウイはリゾート地であること、また島で土地が限られていることからも、家賃はとても高いです。ホテル代もどうしても高くなってしまいます。
例:
  • ある空港の近くのホテル 一泊$130
  • コンドミニアム 一泊$150
  • ベッド&ブレイクファースト(宿泊と朝食を提供する宿泊施設) 一泊$160

また、上記のオプションは全て学校への送迎無しですので、これらのオプションを選ばれる際は、ルーツ・スクールまではタクシーや、ご自分でレンタルカーを借りて来て頂く必要があります。タクシーも毎日利用される場合、結構な出費になってしまうかと思います。また、マウイ・ビーチ・ホテルからルーツ・スクールまでは片道35分ほど、またコンドミニアムからですと、片道1時間近くかかってしまいます。レンタルカーを借りられた場合、ほぼ一日駐車されたままになるので、もったいない出費になってしまうかと思います。

理由その2 英語での生活を送ることで、英語力が飛躍的に伸びます。もちろん何か困ったことがあれば、コーディネーターが間に入って橋渡しとなりますので、お気軽にご相談ください。

理由その3 ホストファミリーと、生涯に渡って繋がっていく関係や思い出を作ることが出来ます。「留学して一番の思い出はホストファミリーだ」と、よく留学生が言っています。 言葉の壁を一緒に乗り越え、お互いを理解していく過程はとても特別な経験となります。
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食事について


ホストファミリーが、朝食夕食は用意してくださいます。(もちろん何かしらのアレルギーがある場合、また食事制限がある場合など、前もって記入して頂く書類に明記して頂ければ、それらをしっかりとホストファミリー側に伝えます。)尚、昼食はプログラムの費用には含まれておりませんので、各自でご用意をお願いいたします。

保護者の皆様は、家(ホームステイ先)で前もってお弁当を用意して持参して頂くか、ランチ&リラクゼーションタイムの間にご調達お願いいたします。便利なことに、ルーツ・スクールはハイク・タウン・センターという、いくつかの手頃なお値段のレストランやスーパーが軒を連ねた所から歩いて数分のところにあります。(全てのレストランで、「テイクアウト」をすることが出来ますので、食事をルーツ・スクールでして頂くことも可能です。)レストランの一覧、またそれぞれがどのような料理を提供しているのか、そして位置を描いた簡単な地図をお渡しいたします。


プログラム最終日に行われる閉会式 (クロージング・セレモニー)では、ホストファミリーもご招待して、特別なディナーをご用意いたします。

2018年の日程について


到着:8月2日(木)
キャンプ:8月3日(金)から8月9日(木)まで
(8月5日の日曜日は、ご自由にお過ごしください。ホストファミリーと滞在される方はホストファミリーと過ごし、そうでない方は自由行動となります。)
出発:8月10日(金)

*早めにマウイ入りして頂くことも、日程より長く滞在されることも可能ですが、その場合は各自で宿泊先を手配して頂くこととなります。

下のイメージをクリックして頂きますと、詳細をPDFファイルでご覧頂けます。
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参加費


各ご家庭(大人一人と子ども一人)*
$995(税込み)早割価格(4/15まで)約11万円1千円(2018/1/12現在)
$1,095(税込み)(4/16以降)約12万2千円(2018/1/12現在)
税別価格は$1,052.88です。

*人数を追加されることも可能ですので、ご相談ください。

飛行機代、ホストファミリーの費用は含まれておりません。
(ホストファミリーの費用は、上記にある通りです。)

最小催行人数 4家族
最大催行人数 6家族
6家族が登録され次第、受付を終了いたします。

申し込みをされる前に、こちらの
英語キャンプ約款をお読みの上、お申し込みください。
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ご紹介いただいた方のお名前を、チェックアウトの際コメント欄にご記入ください。こちらからお礼をさせて頂きます。
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クレジットカードには、「Akari Enterprises, LLC」と表示されます。
払い戻しに関してのポリシー:

アカリトランスレーションズでは、参加される生徒さんの人数によって、前もって教材やマウイ島内での移動手段をアレンジいたします。キャンセルをご希望される際は、info@akaritranslations.comまでキャンセルの旨をお知らせください。
  • キャンプ第一日目の60日以上前にキャンセルをされる場合は、70の費用が払い戻しされます。
  • キャンプ第一日目の31日から59日前にキャンセルをされる場合は、50の費用が払い戻しされます。
  • キャンプ第一日目の30日前以内にキャンセルされる場合は、払い戻しは出来ません。
以上をご了承の上、グループレッスンにご登録願います。
下のイメージをクリックして頂くと、三つ折りパンフレット(PDFファイル)をご覧頂けます。
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